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極上空間。

最近は暇さえあればミニマリストの部屋の写真ばかり見てる気がする。彼ら彼女らの整理整頓術を参考にし、部屋の模様替えでもしようかと、試みている所存である。それにしても、僕の部屋は視覚情報が強すぎる気がする。家具や小物に統一感がなく、全体的にアイテム数が多いのだ。一例に、本の冊数を数えてみたのだが、約100冊ほどあった。直感的に本を選ぶことが多いので、本の背表紙が目に刺さるものが多い。真赤だったり、真っ黄色だったり。並べ方も作家別など分類などは無く、本当に色鮮やかである。先ずは本棚から整頓を始めた方がいいのかなと思っている。

 
次いで、小物。インテリアと化かしている35ミリフィルムカメラ(実際に使える)とか友人から貰った蛸の置物だとか、時計だとか。見栄えが良い物を適当に起き続けていった結果、現在の状況に至る。部屋に置き時計が3つもあるってどうなのだろうか。軽い雑貨店みたいな室内の内装である。
 
僕が思う理想の内装は、適度に生活感が表れ、見える収納を備えた部屋である。落ちつける部屋というのは、適度に片付けられ、自分のテリトリーを形成した場所だと思う。(まぁ、現状の僕の部屋は乱雑し過ぎているのだが)
 
 
ミニマリスト達の部屋を見てふと思ったことは、テレビ(とテレビ台)を置かないと妙にスッキリ印象を与えるのだなと。
 
 
新生活が始まる時期を目処に(来年の4月頃までには)処分をしようかなと考えている。映画は光学ドライブ付きのパソコンで観れるから、テレビが無くても僕の日常には何の支障もきたさないと思う。
 
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